RUSHデモ申し込み
RUSH v1.0 / 2026 年 5 月末 先行アルファ公開 (予定)

飲食店の業務を、AI が全部やる。

Free Tier 月額 ¥0 (提供条件あり)、決済手数料 2.4%〜、対象店舗には初年度キャンペーンをご用意。 POS / モバイルオーダー / 予約 / 適格請求書 / Tap to Pay / 多言語、全部入りで日本の個人飲食店に届けます。

月額
Free Tier ¥0
提供条件あり (※)
決済手数料
2.4%〜
年商規模で変動
初年度キャンペーン
対象店舗 0%
条件あり (※)
対象
個人 〜 中規模
審査あり

※ Free Tier は 1 店舗 / Staff 5 名以下の個人飲食店を対象に、2026-05 から提供開始の予定です。 価格改定 / 対象範囲 / 通知条件は 料金セクション およびキャンペーン詳細 に記載します。 unit economics 検証後、2028 年に長期方針を正式判断する予定です。 初年度キャンペーン (決済手数料 0%) は対象 POS / 申込期限 / 審査 / 上限決済額 / 対象ブランド / 中途解約時の扱いに条件があります。

Section 01

こんなことで困っていませんか?

日本の個人飲食店オーナーが、毎日のように抱えている 3 つの痛み。RUSH はこの 3 つに正面から答えるためのプロダクトです。

人手が足りない、辞めない採用ができない

ハンディ・キッチン・会計・予約・売上集計を 1 人が掛け持ち。シフトは紙、注文は声、レジは別端末。覚えることが多くてバイトが続かない。

注文取りと配膳でホールが回らない

ピーク 90 分でテーブル 20 卓を回しきれない。スタッフを増やせば人件費が利益を食う。

売上もコストも、月末まで分からない

日次の現金実残、メニュー別粗利、客単価の推移は手作業。インボイス・電子帳簿保存法の対応は税理士任せで遅い。

Section 02

RUSH ができること

POS / モバイルオーダー / 予約 / 適格請求書 / Tap to Pay / 多言語 — 既存 6 社の SaaS を 1 つに置き換えます。

v1.0

POS / ハンディ / KDS / ホール

iPad と iPhone だけで、注文 → キッチン → 配膳 → 会計までネイティブに完結。LAN P2P 同期でピーク時も止まらない。

v1.0

QR モバイルオーダー (App Clip / Instant App)

お客様はアプリ不要。QR をスキャンすれば 30 秒で注文 → Apple Pay / Google Pay で決済まで完了。

v1.0

予約 / 来店履歴 / 常連 CRM

TableCheck や食べログ予約から取り込み、再来周期・好み・アレルギーを 1 つの顧客カードに集約。

v1.0

適格請求書 (インボイス) 対応を予定

登録番号・税率内訳・宛名・但し書きまでデジタルと紙の両方で発行できるよう設計。電子帳簿保存法には要件に沿って対応 (税理士監修中)。

v1.0

Tap to Pay (iOS / Android)

iPhone XS 以上 / Android 9 以上があれば、別売りの決済端末を買わずに NFC 決済を受け付け。

v1.0

多言語メニュー (LLM 翻訳)

日本語メニューを 1 度書けば、英語・中国語・韓国語・ベトナム語に LLM が自動翻訳。観光地でも即対応。

Section 03

既存のハードはそのまま、ゼロ初期投資。

Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ で使っていた iPad mini / iPhone / mPOP / Square Reader を捨てさせません。

iPad mini / iPhone は流用可能

Square Stand に挿したままの iPad / 既存の iPhone をそのまま Staff アプリで使用。新規ハード投資ゼロで切替可能。

mPOP / TM-m30 / TSP100 はそのまま

Star Micronics / EPSON / Bixolon の Bluetooth レシートプリンタを標準サポート。Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ いずれの利用店も買い替え不要。

磁気カード・キャッシュドロアーも対応

古い銀聯カード対応の磁気リーダー、汎用キャッシュドロアー、ペイジャー (LongRange Pager) まで Bluetooth 自動認識。

Section 04

30 分で移行できます。

CSV 1 ファイルと iPad / iPhone 1 台で完結。営業終わりに切り替えて、翌朝オープン。

  1. 1

    Brand 登録3

    Apple / Google サインインに法人番号と適格請求書登録番号を入力。

  2. 2

    旧 POS を選択1

    Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ / ダイニー / POS+ / 紙伝票から選ぶだけ。

  3. 3

    メニュー自動取込10

    CSV をドラッグ&ドロップ。AI が列マッピングを推定し、税率・カテゴリまで正規化。

  4. 4

    周辺機器の自動認識5

    Bluetooth スキャンで mPOP / プリンタ / ドロアーを自動検出。「使う / 予備 / 退役」を選ぶだけ。

  5. 5

    テーブル配置の取り込み5

    既存の店内マップをスマホで撮影。AI Vision が JSON マップに変換、スタッフが微調整。

  6. 6

    試し打ち5

    Tap to Pay / 磁気 / 現金 / QR の全パスをサンプル注文で 1 回通して「営業開始」。

合計 29。Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ / ダイニー / POS+ / 紙伝票のいずれからも、その日の営業終わりに切り替えて翌朝オープン可能。

Section 05

他社との比較

2026 年 5 月時点の公表料金 / 機能で比較。RUSH は AI Native のプロダクトとして、6 社の SaaS を 1 つに統合する立ち位置を取ります。

機能 / 価格RUSHSquare レストランスマレジ・フードビジネスユビレジ (POS のみ)Airレジ ハンディダイニー
月額 (税抜基準)Free Tier ¥0 / Pro ¥3,000〜 (税抜)¥0¥14,000 (税抜)¥6,900〜 (税抜)¥12,000 (ハンディ + プリンタ)¥40,000〜44,000
決済手数料2.4% (年商 ¥3,000 万以下) / 2.99% (年商 ¥3,000 万超)2.5% (年商 ¥3,000 万以下) / 3.25% (年商 ¥3,000 万超)個別契約 (Square / Air / その他)個別契約 (Square 連携)個別契約 (Airペイ 連携)1.888%〜
モバイルオーダー標準アドオン / 別系統標準アドオン / 別系統アドオン / 別系統標準
KDS / ホール統合標準別系統別系統別系統公表情報上は確認できず標準
適格請求書 (標準)標準アドオン / 別系統アドオン / 別系統アドオン / 別系統アドオン / 別系統アドオン / 別系統
多言語メニュー標準限定限定限定公表情報上は確認できず限定
Customer App標準公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず限定
Voice AIロードマップ済公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず
cross-brand 顧客 IDロードマップ済公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず
既存ハード流用幅広く対応ベンダー指定一部一部一部ベンダー指定
LINE 連携LINE Login (identity)公表情報上は確認できず公式アカウントのみ公表情報上は確認できず公表情報上は確認できず公式アカウントのみ

※ 価格・機能は 2026-05 時点の各社公表情報に基づきます。最新情報は各社サイトをご参照ください。 「公表情報上は確認できず」は、2026-05 時点で公式サイトに該当仕様の記載が見つからなかったことを意味し、機能の有無を断定するものではありません。 出典: Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ / ダイニー / POS+ の各公式サイト、及び docs/business/2026-05-12-competitive-migration-plan.md §1, §12。 RUSH の「cross-brand 顧客 ID」と「Voice AI」は v1.1 / v1.2 のロードマップ機能 (v1.0 GA 時点では未提供)。

フル機能 × 全 8 社の比較は 競合比較ページ でご覧ください。

Section 06

LINE と一緒に使えます。

LINE Login と公式アカウント連携に対応予定。LINE Pay は非対応 (2025-04 サービス終了済)。LINE 関連プロダクトとは正面競合せず、業務深度で補完する positioning を取ります。

LINE Rail, Not LINE War

LINE と一緒に使えます (戦いません)

RUSH は LINE Login を identity bridge として組み込み、LINE 公式アカウントとの連携を予定しています。 常連様への予約確認や来店通知は LINE 上で完結し、店舗側のデータは RUSH に蓄積されるため、LINE と RUSH の両方の良さを並行してご利用いただけます。 LINE 関連プロダクト (例: 報道されている LINE Restaurant Plus 等) とは正面競合せず、業務深度 (POS / KDS / Hall / 適格請求書) で補完関係を取る positioning です。

対応 / 非対応

  • LINE Login (RUSH ID)対応
  • LINE 公式アカウント通知対応
  • LINE Pay非対応 (2025-04 終了)
  • SMS / メール fallback対応
  • PayPay / Stripe / KOMOJU 決済対応

Section 07

Free Tier 月額 ¥0、Square より 0.1pt 安く。

個人店 (1 店舗 / Staff 5 名以下) は Free Tier で v1.0 の主要機能を解放。チェーン店は Pro Tier、大規模は Enterprise Tier。対象店舗には初年度キャンペーンをご用意 (条件あり)。

個人飲食店

Free Tier

¥0

/ 月 (税抜) — 1 店舗 / Staff 5 名以下 / 提供条件あり

  • POS / KDS / Hall / 適格請求書 / 多言語 / Tap to Pay の v1.0 主要機能を含む
  • Customer App + QR モバイルオーダー 標準
  • 決済手数料 2.4% (年商 ¥3,000 万以下) / 2.99% (年商 ¥3,000 万超)
  • 初年度キャンペーン: 対象店舗の決済手数料 12 ヵ月 0% (条件あり / 詳細は下記)
  • 初回 60 分オンボード電話付き
小〜中規模チェーン

Pro

¥3,000

/ ブランド / 月 (税抜)

  • Free Tier の全機能 + マルチブランド管理
  • 追加店舗 ¥2,000 / 月 (税抜)、追加 Staff ¥500 / 月 (税抜、6 名目以降)
  • 優先サポート + メニュー入力代行を無料
  • Brand Admin Web UI (店舗統括)
  • 売上分析の cross-store ダッシュボード
大規模チェーン / FC

Enterprise

カスタム

お見積もり (税抜)

  • LAN P2P 拡張・SSO・専用 SLA
  • API 連携 + freee / MFC / TKC 直結
  • オンサイト 1 日オンボード帯同
  • 専任 CSM
  • Voice AI / 需要予測アドオン込み (v1.1 / v1.2 提供予定)

※ すべて税抜表記です。年商 ¥3,000 万を超える店舗の決済手数料は 2.99% (Square 3.25% 比 -0.26pt) となります。Stripe Connect / KOMOJU との接続を通じて、店舗側に手数料の一部を還元する設計を目指しています。詳細は 節約シミュレータ およびキャンペーン詳細 をご参照ください。

Free Tier は 2026-05 から提供開始予定です。unit economics 検証後、2028 年に長期方針を正式判断する予定です。 価格改定が発生する場合、対象店舗には最低 90 日前までに通知します。

Section 08

AI で何ができる?

RUSH は機能の 1 つに AI を載せるのではなく、プロダクトの存在理由を AI で再設計しています。v1.0 は AI 翻訳が標準、v1.1 / v1.2 で予約予測・接客サマリ・AI メニュー監修・Voice AI を順次展開予定。

AI 予約提案 (v1.1)

常連の再来周期と直近の予約傾向から、来週/来月の予約埋まりを予測。空きが出そうな日は LINE 公式アカウントから常連にだけ提案。

AI メニュー監修 (v1.2)

原価率・粗利・売れ筋・季節性を読んで「来月のメニュー差し替え 3 案」を提案。承認すれば即反映。

AI 接客サマリ (v1.1)

営業終わりに「今日の接客で気になった点」「お客様の反応が良かった皿」を要約。スタッフ全員で 30 秒で共有。

AI 翻訳 / Voice AI (v1.0 / v1.2)

メニュー翻訳は v1.0 から標準搭載。注文受けの Voice AI は v1.2 で導入予定 (One Capital の音声 AI テーマと正面一致)。

※ v1.1 / v1.2 機能 (RUSH ID / Voice AI / 予約予測 / 接客サマリ / AI メニュー監修) は ロードマップ上の予定機能であり、v1.0 GA 時点では未提供です。提供時期は社内検証次第で前後する場合があります。

Section 09

電子帳簿保存法・適格請求書の要件に沿って設計。

民法 486 条第 2 項により、紙印刷は法律上の必須要件ではありません。RUSH はデジタル完結を主軸に、紙が必要な場面のみ mPOP 1 台で対応する併用運用を提案します。法的判断は顧問税理士・弁護士にご確認ください。

適格請求書 (インボイス制度) 対応を予定

登録番号 / 税率内訳 / 宛名 / 但し書き / 店印 PNG をデジタル・紙の両方で発行できるよう設計。発行控えは自動保存予定。本機能は税理士監修後にリリースします。

電子帳簿保存法の要件に沿った設計

op log + Sentry observability + 検索 UI で保存・改ざん防止・検索の 3 要件に沿うよう設計しています。第三者監査・税理士監修後に「準拠」表記へ更新予定。

民法 486 条第 2 項対応 (電子レシート)

電子レシートを Apple Wallet / Google Wallet / メール / QR ダウンロードで発行可能。お客様が紙を希望される場合は mPOP 1 台で対応する併用運用を提案します。

電子発行による印紙税の取扱い (条件次第)

¥50,000 超の現金会計でも電子発行であれば印紙税が課されない取扱いとなる旨が国税庁「印紙税の手引」(タックスアンサー No.7105) に示されています。適用は発行方法・運用条件に依存しますので、具体的な税務処理は顧問税理士にご確認ください。

出典: 民法 486 条第 2 項 (2021 年 5 月改正)、国税庁「印紙税の手引」タックスアンサー No.7105、 財務省「適格請求書等保存方式の概要」、デジタル庁「Peppol JP PINT」。 詳細は docs/business/2026-05-12-receipt-legal-requirements.md。 なお、上記表現は税理士・弁護士監修中の草案であり、監修完了後に正式な表記へ更新する予定です。 現時点での法的判断は、顧問税理士・弁護士にご相談ください。

Section 10

まずは話しましょう。

alpha 公開期間 (2026 年 5 月末 〜 6 月初め) は先着 10 加盟店まで。お問合せいただいたオーナー様には 30 分以内に折返しご連絡します。

30 分で移行スタート

屋号と現状の POS、月商規模を教えてください。最短で当日中にオンボード担当からご連絡し、30 分の Zoom で試し打ちまでご一緒します。

※ 営業時間内 (平日 10:00-19:00) に折返し。limited alpha 公開期間中は応募多数の場合、先着順でのご案内となる場合があります。

個人情報の取扱いについて

  • 利用目的: お問い合わせ対応および営業連絡 (デモ・オンボード関連) のみ。
  • 第三者送信先: 本フォームの送信は Formspree, Inc. (米国) を経由します。
  • 保有期間: お問い合わせ完了日から 2 年間 (契約に至った場合は法定保存期間)。
  • 利用者の権利: 開示・訂正・利用停止のご請求は privacy@rush.example まで。