AI Native 飲食業務 OS「RUSH」、limited alpha 募集開始 — 個人飲食店向けに POS / モバイルオーダー / 適格請求書を統合
【リード文】RUSH 株式会社 (代表: 松舘大樹) は本日、日本の個人飲食店向け AI Native 業務 OS「RUSH」の limited alpha 募集を開始した。先行参加店舗を対象とした招待制で、申込時の審査・オンボード調整を経て順次受け入れる予定。
RUSH は POS / ハンディ / KDS / ホール / QR モバイルオーダー / 予約 / 適格請求書 / 多言語メニュー / Tap to Pay を、ネイティブ 4 アプリと Cloudflare バックエンドで統合することを目指す。Free Tier (月額 ¥0 / 税抜、提供条件あり) で v1.0 の主要機能を解放し、決済手数料は年商 ¥3,000 万以下の店舗で 2.4% (Square 2.5% 比 -0.1pt) を予定している。価格は unit economics 検証中で、2028 年に長期方針を正式判断する予定。
limited alpha の特徴は (1) Square / スマレジ / ユビレジ / Airレジ / ダイニーから 30 分での移行を目指す AI 駆動 CSV ウィザード、(2) iPad mini / iPhone / mPOP / Square Reader をそのまま流用できる BYOH 設計、(3) LINE Login を identity bridge として組み込む決済 rail 分散方針 (LINE Pay は 2025-04 サービス終了済のため非対応)、の 3 点である。
対象店舗には初年度キャンペーン (決済手数料 12 ヵ月 0%、対象 POS / 申込期限 / 上限月商 ¥3,000 万 / 中途解約時返金不可などの条件あり) を提案する予定。条件詳細は弁護士監修後にキャンペーンページで公開する。